お坊さんのいないお葬式って

義理の父が亡くなったのが、昨年2月。
雪深く、まだ寒さが厳しいころでした。
老衰と言うことで、寿命を全うしたものと家族は思っています。
そこで葬式の段取りとなりました。
まずお坊さんに連絡と思ったのですが、義理の母曰く私達
の宗教はお坊さんがいないとのことです。
20年ほど前に、改宗したとのことです。
私の嫁も、嫁の弟もこのことを知らないでいたのです。
さて、慌てたのは弟です。
どうすれば良いのか、解らないのです。
すると御近所に住んでいる、仲間と言う方が教えてくれた
のです。
一般の方は、こう言う方法でするんですよ。
その方の説明を聞いて、葬儀場探しです。
更には、親戚への案内です。
弟と手分けして作業を進めることにしました。
いざ通家、葬儀の段階で不慣れはないものかと心配した
ものです。
ですが、お坊さんがいないだけで後は一般の葬儀方法と
変わらずに行えました。
これは、葬儀場さんの方がよく解っていて助かりました。
桶やは桶やに任すものと、つくづく感じたものでした。

コンテンツ一覧