お葬式の手配を頼める人
今のところ、厄介になることはなさそうなのですが、私の親戚はみんな年齢が似たりよったりなので、「その日」が来る時にはバタバタと続いてしまうような気がしています。きっと、ある時期になったら、お葬式ばかりをすることになりそうです。既に、そんな兆候が現れてきていて、何となく気分が憂鬱になっているところです。でも、人間は生きている限り、いつか「死」を迎えることになるのですものね。自然の流れには逆らえませんよね。こんな時に心強いなぁ~、と思ったのは、親戚に葬儀屋さんに勤めている人が居ることです。その人は従姉妹の旦那様で、数年前に従姉妹は結婚をしたので、まだあまり長い付き合いにはなっていないのですが、先日、ある親戚が亡くなった時にもその旦那様に手配をしてもらって、大変、助かった覚えがあります。まあ、先方は仕事の一環なので何とも思っていないのでしょうけれど、こういう時って、素人の私たちはどうしても慌ててしまって何も出来ないものですからね。今後も、きっと、彼にいろいろとお世話になると思います。